UTC
末尾にZがあるログや国際的な記録に向きます。地域によるずれを避けたいときの基本です。
Date to Unix time
カレンダーの日時をUnix秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒へ変換します。UTC、韓国標準時、端末のタイムゾーンから入力基準を選び、同じ瞬間の表示も確認できます。
同じ時計表示でもタイムゾーンが違えば別の瞬間です。元の日時がどこで記録されたかを基準に選びます。
末尾にZがあるログや国際的な記録に向きます。地域によるずれを避けたいときの基本です。
韓国の予定や記録をそのまま入力するときに使います。UTCより9時間進んでいます。
端末設定が日本なら通常はJSTとして解釈されます。旅行中や設定変更時は注意してください。
用途に合った単位まで確認すると、別システムへ渡した後のずれを防げます。
ログのZや+09:00、仕様書のUTC・現地時刻という記載を探します。
APIや表計算が秒を求めるのかミリ秒を求めるのかを確認します。桁数だけに頼らないことが大切です。
作成した値を日時へ戻し、UTCと目的地域の両方で期待どおりか確認します。
参照:インターネット日時のオフセット表記はRFC 3339、地域別ルールはIANA Time Zone Databaseで確認できます。
日時から数値へ変える際に迷いやすい点です。
入力した時計の表示をUTC、KST、端末のどのタイムゾーンとして読むかで、実際の瞬間が変わるためです。例えば09:00 UTCと09:00 KSTは9時間違う瞬間です。
その日の開始を表すなら00:00:00を入力します。ただしUTCの深夜0時と日本や韓国の深夜0時は別の瞬間なので、記録元のタイムゾーンも選んでください。
入力にミリ秒が含まれると、秒の結果では小数部分として表されます。整数秒が必要な場合は用途に応じて切り捨てや丸めの規則を決めてください。
使用中の端末に設定されている地域のタイムゾーンです。旅行中や設定が実際の地域と違う場合はUTCまたはKSTを明示する方が安全です。
作ったタイムスタンプを日時へ戻したり、現在値と比較したりできます。