1行に1つ
ログや表計算からコピーするときは、タイムスタンプだけを1行ずつ並べる方法が最も確実です。
Batch timestamp converter
ログや表から取り出した複数のタイムスタンプをUTC・KST・ISO 8601の一覧にします。単位の混在を行ごとに判定し、結果をCSVとしてコピー・保存できます。
元の並びを残したまま1行に1件ずつ貼り付けると、誤りのある行を見つけやすくなります。
ログや表計算からコピーするときは、タイムスタンプだけを1行ずつ並べる方法が最も確実です。
全件が同じ単位なら秒やミリ秒を指定します。混在時だけ自動判定を使い、結果の判定列を確認します。
変換できない値を修正し、少数件でもう一度処理すると原因を切り分けられます。
データの形に合わせて使い分けます。数値抽出は便利ですが、日時ではない数字も候補になります。
| モード | 向いている入力 | 注意点 |
|---|---|---|
| 区切られた値を変換 | CSV列、表計算、1行1値の一覧 | 余計な文字を取り除く |
| 文章から数値を抽出 | ログ文、メッセージ、混在テキスト | ID・件数・ポート番号も抽出される |
自動判定の限界:短い番号や遠い過去・未来の値は、桁数だけで単位を断定できません。元データの仕様と変換後の日時を照合してください。
表計算へ貼り付けて並べ替える、UTCとKSTを照合する、変換失敗だけ抽出する作業に使えます。
発生時刻をUTCとKSTで並べ、国内の連絡時刻とサーバー記録を照合します。
秒・ミリ秒の混在を判定列で確認し、誤った単位のレコードを見つけます。
正確なISO 8601列を使い、タイムゾーン付きの読みやすい日時を作成します。
一括変換の件数、単位、CSVについての回答です。
1回につき最大500件です。大量のデータは500件以下に分けて処理すると、結果を確認しやすくなります。
はい。「各値を自動判定」を選ぶと行ごとに桁数を確認します。ただし元データで単位が分かる場合は、単位を統一して明示する方が確実です。
「文章から数値を抽出」を選ぶと、入力内の数値候補を順番に処理します。IDや件数など日時でない数字も拾うため、結果の日時を必ず確認してください。
入力値、判定単位、UTC、KST、正確なISO 8601を含みます。変換できない行には確認が必要な理由を表示します。
単位やタイムゾーンを細かく指定したい場合は専用ページを使えます。