Seconds · Milliseconds · Microseconds · Nanoseconds

Unix時刻の
4単位を正確に変換

秒、ミリ秒、マイクロ秒、ナノ秒の間を丸めずに換算します。同じ瞬間のISO 8601、UTC、韓国標準時も表示し、単位の指定ミスを見つけやすくします。

負数と単位に応じた小数入力にも対応します。

Unix時刻の単位を変換

入力した数値の単位を選んでください。4種類の値と実際の日時をまとめて計算します。

同じ瞬間の4単位—
秒 (s)
—
ミリ秒 (ms)
—
マイクロ秒 (μs)
—
ナノ秒 (ns)
—
正確なISO 8601 UTC
—
UTC日時—
韓国標準時 KST—

—

入力した数値はこの画面内だけで計算され、外部へ送信・保存されません。

4つの単位の関係

隣り合う単位は1000倍ずつ変わります。同じ瞬間でも単位によって桁数が大きく異なります。

単位1秒に相当する数現在付近の目安よくある用途
秒 (s)1約10桁一般的なUnix時刻
ミリ秒 (ms)1,000約13桁Web・JavaScript
マイクロ秒 (μs)1,000,000約16桁データベース・ログ
ナノ秒 (ns)1,000,000,000約19桁高精度記録
換算式:秒×1000=ミリ秒、ミリ秒×1000=マイクロ秒、マイクロ秒×1000=ナノ秒です。逆方向は1000で割ります。

小数と大きな整数の精度

単位を変えるだけなら同じ瞬間を保つ必要があります。途中で丸めると元に戻したときに値が一致しません。

小数秒

1.25秒は1250ミリ秒です。小数部分は1秒未満の時間を表します。

負数

-1.5秒はUnix起点より1.5秒前です。負数では切り捨て方向に注意が必要です。

大きなナノ秒

19桁の整数は一般的な浮動小数点数で末尾が丸まることがあります。このツールは整数として扱います。

精度と正確さは別です:ミリ秒値の末尾に0を足してナノ秒にしても、元の時計が測っていない精度が新しく生まれるわけではありません。

単位間違いを見つける方法

1970年や極端な未来が表示された場合、元の数値が壊れているとは限りません。

  1. 元の仕様書や列名でs、ms、μs、nsを確認します。
  2. 現在付近なら10・13・16・19桁という目安と比較します。
  3. 変換後のUTC日時が記録の前後関係と一致するか確認します。
  4. 別のシステムへ渡す前に、そのシステムが要求する単位へそろえます。

時刻の基準:Unix時刻とPOSIX秒の考え方はThe Open Groupの解説で確認できます。

よくある質問

単位換算と精度に関する基本的な回答です。

秒をミリ秒に変えるにはどうしますか?

秒に1000を掛けます。例えば1704067200秒は1704067200000ミリ秒で、どちらも同じ瞬間を表します。

ミリ秒を秒にすると小数になることがありますか?

はい。1001ミリ秒は1.001秒です。元の精度を保つには小数部分を勝手に切り捨てないでください。

大きなナノ秒値でも正確に変換できますか?

このツールは整数のナノ秒を基準に扱い、通常の浮動小数点計算による大きな整数の丸めを避けます。表示可能な日時範囲を超える値は日時にできません。

10桁なら必ず秒、13桁なら必ずミリ秒ですか?

現在付近では良い目安ですが、必ずではありません。古い日時、未来日時、単なるIDでは当てはまらないため、元データの仕様を確認してください。